SELF WRAPPING GUIDE

包む、作る、掛ける、結ぶ。
ラッピングの基本ガイド

贈りものが映える包み方・リボンの結び方ガイド

4 STEPS
写真付き STEP BY STEP
初心者向け BEGINNER FRIENDLY

ちょっとしたラッピングの工夫で、贈りものの印象はぐっと豊かに変わります。包み方ひとつ、リボンの結び方ひとつで、渡す相手に伝わる気持ちの大きさも違ってくるもの。誕生日プレゼント、結婚祝い、季節のギフトなど、あらゆるシーンで役立つラッピングの基本を、このページにまとめています。

このガイドでは、ラッピングを「包む」「作る」「掛ける」「結ぶ」の4つのステップに分けて、写真と手順でわかりやすくご紹介します。斜め包みなどの基本の包み方、リボンの掛け方、蝶結び・フレンチノットといった定番の結び方まで。不器用な方でも、ひとつずつ手順を追えば、お店で仕上げたような美しいラッピングに近づきます。

大切な方への贈りものに、手づくりのあたたかさをのせて。お気に入りのリボンと一緒に、あなただけのラッピングを楽しんでください。

HOW TO CHOOSE

何をしたいかで選ぶ

プレゼントを包む|ラッピングの基本テクニック

プレゼントの大きさや形に合わせた、基本のラッピング(包み方)をご紹介します。斜め包み・キャラメル包み・合わせ包みなど、贈り物のシーンで役立つ定番の包装テクニックを、写真付きでわかりやすく解説。初めての方でも順を追って進めれば、美しい仕上がりのラッピングが完成します。

ラッピングアイテムを作る|手作りの飾り・アレンジ

リボンやペーパーアイテムを活かした、手作りのラッピングアレンジをご紹介します。ロゼットやリボンフラワーなど、贈りものに華やかさと個性をプラスできる飾りの作り方をまとめました。少しの工夫で、ラッピングの完成度がぐっと引き上がります。

ギフトボックスにリボンを掛ける|基本のリボンワーク

箱やラッピング済みのギフトに、リボンを美しく掛けるテクニック集です。十字掛け・V字掛けなど、贈り物の印象を一気に引き立てるリボンの掛け方を、初心者の方にもわかりやすい手順で解説しています。

リボンを結ぶ|ラッピングを仕上げる結び方

ラッピングの印象を決める、リボンの結び方のバリエーションを集めました。シングルリボン・ダブルリボン・フレンチノットなど、贈り物のシーンに合わせて使い分けられる定番の結び方を、手順を追って丁寧にご紹介します。

FAQ

ラッピングに関するよくあるご質問

Q ラッピングに必要な道具は何ですか?
A 基本のラッピングには、ラッピングペーパー・リボン・ハサミ・両面テープ(またはセロハンテープ)があれば十分です。慣れてきたらラッピング用のカッターやグルーガンを揃えると、より仕上がりが美しくなります。
Q 不器用でもきれいにラッピングできますか?
A ご安心ください。基本の包み方は、ペーパーの折り筋をきちんとつけ、端をそろえるだけで驚くほどきれいに仕上がります。当ページの写真付き手順を、ひとつずつゆっくり真似してみてください。
Q プレゼントの箱に合ったラッピングペーパーのサイズは?
A 斜め包みの場合は「箱の対角線の長さ+高さ×2+のりしろ5cm」が目安です。合わせ包みなら「箱の周囲+3cm × 箱の高さ×2+天面」で足ります。少し大きめに用意すると失敗が少ないです。
Q リボンの結び方を覚えるコツはありますか?
A まずは基本の「蝶結び(リボン結び)」を、左右の輪の大きさを同じにすることを意識して練習しましょう。鏡の前で手順を確認しながら繰り返すと、指の動きが自然に身につきます。
Q ラッピング用のリボンはどこで選べばよいですか?
A 贈りものの雰囲気や用途に合わせて、素材・幅・色を選ぶのがおすすめです。当店でも、シーン別に豊富なリボンを取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。

贈りものを、あなたらしいラッピングで

ラッピングは、贈る人の気持ちをそのまま形にできる、もっともシンプルで豊かな表現のひとつです。基本の包み方、定番のリボンの結び方、そしてちょっとした手作りアレンジ。ほんの少しの工夫で、あなたの贈りものは、受け取る方の記憶に残る一品になります。まずはこのガイドの手順からはじめて、お気に入りのリボンで、あなただけのラッピングを楽しんでください。