髪の毛に巻くリボンや紐の選び方と買える場所まとめ

「SNSで見かけたあのリボンアレンジ、自分でもやってみたい!」そう思ったことはありませんか?髪の毛にリボンや紐を巻きつけるヘアアレンジは、今まさにトレンド真っ只中。でも「どんな素材を使えばいいの?」「どこで買えるの?」と迷う方も多いはず。この記事では、ヘアアレンジに使えるリボン・紐の種類から簡単なアレンジ方法、購入先まで丁寧に解説します。

髪の毛に巻く「紐」の正体とは?ヘアアレンジで人気の素材3選

髪の毛に巻く「紐」の正体とは?ヘアアレンジで人気の素材3選

髪の毛アレンジで使われるリボンや紐には、実はいくつかの種類があります。素材によって見た目の雰囲気がガラッと変わるので、なりたいスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。ここでは特に人気の高い3つの素材をご紹介します。

サテンリボン:ツヤ感で上品かつ華やかな印象に

サテンリボンは、表面にシルクのような光沢があるのが最大の特徴です。髪に巻きつけると、その美しいツヤが光を反射してパッと華やかな印象を演出してくれます。

フォーマルなシーンや特別なイベントにもぴったりで、卒業式・入学式・発表会などでよく使われています。カラーバリエーションも豊富で、シンプルなポニーテールに結ぶだけで一気に上品な仕上がりに。

幅は細め(6mm〜12mm程度)を選ぶと、ヘアアレンジにすっきりなじみやすいです。ハレの日だけでなく、日常のちょっとしたおしゃれにも取り入れやすい万能素材です。

ベロアリボン:秋冬にぴったりの大人っぽいスタイルに

ベロアリボンは、表面に短い毛足があるビロード状の素材で、触るとふんわりやわらかな手触りが魅力です。マットな質感が独特の高級感を生み出し、シックで大人っぽいスタイルに仕上げてくれます。

特に秋冬のファッションとの相性が抜群で、深みのあるボルドーやネイビー、ブラックなどのカラーが人気です。ハーフアップやローポニーテールに合わせると、こなれた雰囲気が演出できます。

サテンリボンと比べてほどけにくいという特性もあり、初心者の方でも扱いやすいのが嬉しいポイント。髪の毛にリボンを巻く際の紐として、ぜひ試してみてほしい素材のひとつです。

オーガンジー・シフォンリボン:透け感で軽やかフェミニンに

オーガンジーリボンシフォンリボンは、いずれも透け感のある薄手の素材で、ふわりとした軽やかなフェミニンスタイルを演出します。風に揺れるたびにやさしくなびく様子が、より一層ロマンチックな雰囲気を引き立てます。

オーガンジーはやや張りがあってリボン結びがきれいに形になりやすく、シフォンはよりやわらかでドレープ感があります。春夏のヘアアレンジや、編み込みに通すクロスアレンジとの相性も◎。

ホワイトやパステルカラーを選ぶと、清楚で上品な印象に。透け感を活かした重ね使いも人気のテクニックで、SNSでよく見かけるふわふわリボンアレンジにはこの素材が多く使われています。

不器用さんでもできる!紐・リボンを使った簡単なヘアアレンジ

不器用さんでもできる!紐・リボンを使った簡単なヘアアレンジ

「ヘアアレンジは苦手…」という方でも大丈夫!リボンや紐を使ったアレンジは、基本の結び方さえ覚えてしまえばとても簡単です。ここでは初心者でも取り組みやすい方法と、きれいに仕上げるためのコツをご紹介します。

ぐるぐる巻きつけるだけ!基本のポニーテールアレンジ

最もシンプルなリボンアレンジが、ポニーテールの根元にリボンや紐をぐるぐると巻きつける方法です。手順はとても簡単で、不器用さんにも気軽に試せます。

  1. 髪をポニーテールにまとめてゴムで結ぶ
  2. リボンの中央をゴムに引っかけ、左右2本の状態にする
  3. ゴムが隠れるように根元にぐるぐると巻きつける
  4. 最後に蝶結びかひとつ結びでとめて完成

使うリボンの長さは60〜80cm程度あると巻きやすく、仕上がりもきれいです。サテンやベロアなど、お好みの素材でチャレンジしてみてください。アレンジの位置(高め・低め)を変えるだけで、印象がガラッと変わりますよ。

三つ編み・編み込みにリボンを通すクロスアレンジ

三つ編みや編み込みの中にリボンや紐を通して編み込む「クロスアレンジ」は、SNSで特に人気の高いスタイルです。一見難しそうに見えますが、基本の三つ編みができれば十分チャレンジできます。

やり方の基本ステップ:

  1. リボンを三つ編みの束のひとつに加えて、一緒に編み始める
  2. 通常の三つ編みと同じ要領で、リボンを一緒に交差させながら編んでいく
  3. 最後にゴムで結んで固定し、編み目を少しほぐして完成

細めのサテンリボン(幅6mm前後)やオーガンジーリボンが、編み込みにスッと通しやすくておすすめです。リボンの色を髪色と合わせるとナチュラルに、あえてコントラストをつけると個性的な仕上がりになります。

リボンがずれない・ほどけない固定のコツ

せっかくきれいにセットしても、途中でリボンがほどけてしまうとがっかりですよね。ここでは、リボンをしっかりキープするための実践的なコツをご紹介します。

  • ヘアゴムに絡めてから巻く:リボンの中央をゴムに1〜2回絡ませてから巻き始めると、起点がしっかり固定されてずれにくくなります
  • ヘアピンで裏から留める:巻き終わりをヘアピン(Uピンやアメピン)で裏から目立たないようにとめると安心
  • ほどけやすい素材は二重結びに:ツヤツヤしたサテン素材は特にほどけやすいので、蝶結びの後にもう一度結ぶ「二重蝶結び」にするのがおすすめ
  • ヘアスプレーを軽くかける:仕上げに軽くスプレーをしておくと、一日中崩れにくいスタイルをキープできます

素材の特性を理解して、それに合った固定方法を選ぶのが長持ちさせる秘訣です。

ヘアアレンジ用の紐はどこで買える?おすすめの購入場所

ヘアアレンジ用の紐はどこで買える?おすすめの購入場所

髪の毛のアレンジに使うリボンや紐は、さまざまな場所で手に入ります。求める素材・色・価格帯によって、最適な購入先が変わってきます。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合ったお店を見つけましょう。

好みの長さ・幅が選べる「リボン専門店・手芸店」

リボン専門店や手芸店は、素材・幅・色の種類が圧倒的に豊富なのが最大の魅力です。サテン・ベロア・オーガンジーといった素材別に豊富なラインナップが揃っており、必要な長さを切り売りで購入できるのも便利なポイントです。

お店のスタッフに「ヘアアレンジに使いたい」と伝えると、用途に合った幅や素材をアドバイスしてもらえることもあります。実際に手で触れて質感を確かめながら選べるので、はじめてリボンを購入する方にも安心です。

    東京リボンのWEBカタログはこちらから

    実際にリボンを触って確かめられる東京リボンショールームのご案内はこちらから

手軽に試せる「100均・アクセサリーショップ」

「まずは気軽に試してみたい」という方には、100円均一ショップやアクセサリーショップがおすすめです。低コストでいろいろなデザインや色を試せるので、ヘアアレンジ初心者の練習用としても最適です。

100均では、あらかじめカットされた使いやすいサイズのリボンや、ヘアアクセ用にまとめられたセット商品が販売されています。アクセサリーショップ(プラプラ・サニーサイドアップなど)では、トレンド感のあるデザインリボンが手に入ることも。

ただし、素材の質や色のバリエーションは専門店と比べると限られるため、「特定の色や素材にこだわりたい」という場合は専門店への移行も検討してみるとよいでしょう。

素材や色が豊富な「オンラインショップ」

オンラインショップは、時間や場所を問わず注文できる手軽さと、実店舗では見つけにくいレアカラーや特殊素材も探せる点が大きなメリットです。

購入先 メリット デメリット
リボン専門店・手芸店 質感を確認できる・切り売り可 店舗が近くにない場合も
100均・アクセサリーショップ 低価格・手軽 種類・品質に限りあり
オンラインショップ 豊富な種類・自宅で完結 実物の質感がわかりにくい

はじめての購入はレビューを参考にしながら選ぶと失敗が少ないです。

まとめ

まとめ

この記事では、髪の毛に使うリボン・紐の素材選びから簡単なアレンジ方法、購入場所まで幅広くお伝えしました。

ヘアアレンジに人気の素材は、ツヤ感が美しいサテンリボン、大人っぽさが出るベロアリボン、軽やかなフェミニン感を演出するオーガンジー・シフォンリボンの3種類。なりたいイメージに合わせて選ぶのがポイントです。

アレンジはポニーテールへの巻きつけや三つ編みへの編み込みなど、初心者でも取り組みやすい方法から試してみましょう。固定のコツを押さえれば、一日中きれいなスタイルをキープできます。

髪の毛 リボン 紐についてよくある質問

髪の毛_リボン_紐についてよくある質問

    Q1.ヘアアレンジ用のリボンには、どのくらいの長さが必要ですか?

      A1.ポニーテールに巻きつける場合は60〜80cm程度、三つ編みに編み込む場合は髪の長さにもよりますが80〜100cm程度を目安にするとよいでしょう。長めに用意しておくと調整しやすいです。

Q2.細いリボンと太いリボン、どちらがヘアアレンジに向いていますか?

    A2.編み込みや三つ編みには幅6〜10mm程度の細めが扱いやすく、ポニーテールの根元に巻いたり大きなリボン結びを作ったりする場合は幅15〜25mm程度の太めがおすすめです。スタイルに合わせて使い分けると仕上がりがきれいになります。

Q3.ツルツルしたサテンリボンがすぐほどけてしまいます。対処法はありますか?

    A3.サテンリボンは滑りやすい素材なので、蝶結びの後にさらにもう一度結ぶ「二重蝶結び」にするか、結び目の裏をヘアピンで留めるのが効果的です。仕上げにヘアスプレーを軽くかけておくとさらに持ちがよくなります。

Q4.子供の髪にリボンを使う場合、素材で気をつけることはありますか?

    A4.子供の繊細な髪には、引っかかりが少なくやわらかな素材を選ぶのが基本です。サテンやシフォンなど表面がなめらかなリボンが向いています。また、装飾が多い素材や金属パーツ付きのものは、引っかかりや肌への刺激になることがあるので避けるのが無難です。

Q5.リボン以外に、ヘアアレンジに使える紐の素材はありますか?

    A5.リボン以外にも、コットン素材のツイルリボン、麻ひも風のナチュラルコード、細いレースリボンなどがヘアアレンジに使われています。カジュアルスタイルには麻ひも風やコットン素材、フェミニンスタイルにはレースリボンがよく合います。

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